【注意】タダシップにも副作用のリスクはある

タダシップの副作用他のED治療薬に比べ緩やかに体に吸収されるため、副作用が出にくいタダシップ。
しかし医薬品である以上、突然の体調不良など異変が出る可能性がゼロではありません。

身体からの危険信号を知っておけば、万が一の場合も対処することができます。

実際にどのような症状に気を付ければよいのでしょうか?
この記事ではタダシップの副作用、注意点について解説していきます。

タダシップの主な副作用

副作用をチェック
タダシップの主な副作用には、頭痛、めまい、ほてり、充血、鼻づまりなどの症状。
また背部痛、筋肉痛、消化不良、睡眠障害といった身体の重さを感じることもあります。

ED治療薬で副作用が現れる主な原因は、血管拡張作用によるものです。

副作用が出た場合も、時間が経てば治まることがほとんど。
頭痛が治まらない場合は、市販の頭痛薬の併用が可能です。

症状が続く、酷くなる場合は早めに病院を受診しましょう。

副作用を和らげる方法


前回飲んだときに、副作用が強く出てしまった。
そんなあなたは効き目を和らげる方法をチェックしましょう。

・服用量を減らす
・軽食をとる
・牛乳と一緒に服用する

①服用量を減らす
副作用が強い場合はお薬を半分にして飲んでみると良いでしょう。
ピルカッターがあると楽ですが、はさみで切ることも可能です。
またタダシップは10mg、20mgが選べるので20mgを飲んでいる方は10mgを買ってみるのもおすすめです。

②軽食をとる
タダシップは空腹時に服用すると効き目が現れやすい分、副作用も出やすくなります。
軽食をとると、薬の成分の吸収を緩やかにしてくれます。

③牛乳と一緒に服用する
軽食をとる時間がない!という方は牛乳と一緒に服用しましょう。
胃に粘膜を張るため効き目がマイルドに。

タダシップを飲む前に。使用禁忌をチェック

タダシップの使用禁忌の持病と薬について
海外通販で医薬品ゲット。さっそく試してみよう!と思っているそこのあなた。
きちんと使用禁忌をチェックしていますか?

知らずに飲んで命の危険にさらされてしまっては元も子もありません。
タダシップを飲む前に必ず使用禁忌を確認しましょう。
使用禁忌に該当するのはこのような方です。

心臓系の持病
・心臓病
・3ヶ月以内に心筋梗塞の病歴がある
・ニトログリセン、亜硝酸アミル(狭心症治療薬)
・硝酸イソソルビド(心筋梗塞、狭心症治療薬)を服用している方

血圧系の持病
・低血圧症
・慢性血栓塞栓性肺高血圧
・肺動脈性肺高血圧症
・リオシグアト(高血圧症治療薬)を服用している方

脳の持病
・半年以内に脳梗塞を発症した方
・脳出血の病歴がある

その他
・重度の肝障害
・網膜色素変性症
・タダシップの有効成分「タダラフィル」に過敏症がある

これらの持病がある、お薬を服用している場合、過度に血圧が下がってしまう危険性があります。

気になる持病や症状がある場合は一度、病院で問診を受けてから服用しましょう。